がんばっていくためには大事なことは、精神論・根性論より「環境」

こんにちは。ワクレボです!
今日は「がんばっていくために、精神論とか根性論は必要なの?」ということを書きます。

■精神論とか根性論はナンセンス

やろうと思っていたことができなかったとき、
がんばろうと思っていたのについついサボってしまった時
「あー気合が足らなかったなぁ」
「根性が入ってないんだ!」
とか思ったりしませんか?

「がんばれないことを、気合とか精神論とか根性論で判断してしまうのはナンセンス!」
だとは思いませんか?

がんばって成功している人たちは、気合があったから?根性があったから?
違います!
がんばっている人の多くは、根性や気合でがんばっているのでなくて
がんばれるような「場所」と「時間」と「人間関係」があるから
自然とがんばれているのです。

多くの日本人はがんばって仕事をしています。
就職してから定年退職するまで何十年も、満員電車に乗って通勤して
夜中まで残業したり、働きすぎて病気になったりしても、ずっと働き続けます。
それは「場所」と「時間」と「人間関係」に束縛されているからです。

会社という、行くべき「場所」があって、出勤すべき「時間」があって
会社には上司や同僚や取引先の人などの「人間関係」があります。
それが束縛となって、それがあるからがんばって会社に行って働けるのです。
そこに気合や根性はありません、必要だと思っているからがんばっているのです。

学校でもそうですよね。
学校という場所があって登校時間があって先生や同級生がいるから通いつづけられます
アルバイトでも部活でもそうだと思います。

■「場所」と「時間」と「人間関係」があれば、自然とがんばれる

「場所」と「時間」と「人間関係」があれば
多くの人が行動できます、がんばって続けていくことができます。

ダイエットはじめてみた!運動はじめてみた!早起きをはじめてみた!
自己流ではじめてみたけど、三日坊主になってしまってできなかった。
収入を増やしたくて勉強をはじめてみた!インターネット副業をはじめてみた!
本を買ってきたり、スクールに入ってみたり、ネットで情報を買ってみて、
その通りやってみても全然続かけられなかった。

それは「場所」と「時間」と「人間関係」という「環境」が無いからなんです。

「もっと稼げたらいいな」と思っている人は多くいますが、ついつい同じような日々を繰り返してしまいますよね。

でも、子どもや最愛の人が病に倒れて、治療や手術にお金がかかるとなったら、必死で稼ぎ方を考えて、本気で勉強し、本気で教わって、本気で取り組むでしょう。
そうすれば、その人はきっと稼げると思います。

つまり、稼がない人は、稼ぐ必要性を感じてないのです
ダイエットでも運動でもなんでもそうです。
必要性を感じないから、やらなくていいと思うからやらないのです
やったほうがいいと思ったら、自然とがんばってやるんです。

■まずはがんばれる「環境」を作ることが大事

本当に成功したいのであれば、まずがんばれる環境を整えましょう。
環境を作る「場所」「時間」「人間関係」、それぞれの作り方について
詳しく知りたい方は、ぜひご連絡ください!

環境が整っていないところで失敗して「自分はダメだ」「どうしようもない人間だ」と落ち込まないで!
気合・根性論・精神論というぼんやりした言葉にごまかされないで!

それよりも環境を整えて、行動して、繰り返していきましょう。
それを続けていくことが、成功への近道です。