周りの人に合わせていいことありますか?

こんにちは。ワクレボです!
今日は「周りの人に合わせていいことありますか?」ということを書きます。

■周りの人に合わせて我慢してしまう?

多くの人は周りに合わせて生きています。

あなたは周りの人にどれくらい合わせて生きているでしょうか?あなたの周りに

「こういうことをしちゃダメだよ」
「そんなことするなんて気持ち悪い」
「馬鹿じゃないの?ああいうふうにはなりたくないよね」
って、人のことを噂する仲間や知人はいませんか?その人たちは、あなたが何かしようとすると足を引っ張ってきます。

「そんなのやめといたほうがいいよ、無理だよ!」
「ちゃんと考えた?怪しいしよ」
「やらない方が気持ちよく生きられるよ」そんな人たちのことを気にして、合わせてしまって

「これをやったら馬鹿にされるかな」
「嫌われちゃうかも」
「どう思われるか不安だな」
と、自分のやりたいことをやらないで我慢している、なんてことはありませんか?

■周りの人に合わせたらいいことある?

周りの目を気にして、周りの人に合わせて、やりたいことを我慢して生きていたらいいことあるでしょうか?
あなたが気を使って合わせている周りの人たちは、いつか困った時に助けてくれるのでしょうか?

例えば、あなたが事故や病気で寝たきりになったとしましょう。
そんな時、周りの人に合わせてやりたいことを我慢してたとしたら「元気なうちにやっておけば良かった!」って、きっと思いますよね。
そんな時、「周りの人たち」があなたをまた元気にしてくれる・・・なんてことはありませんよね。最初はお見舞いくらい来てくれるかもしれません。でも、1年、2年と経てば、そして10年も入院していたら、だんだんとお見舞いには来なくなるでしょうね。

例えば、あなたが今すぐ100万円必要になったとしましょう。困った!どうしよう!って焦っている時、「周りの人たち」100万円ポイっと貸してくれたりするでしょうか?
ドラマには時々そんな人が出てきますが、現実世界には稀ですよね。まずいないと考えていいでしょう。

■私のやるべきことは私が知っている

坂本龍馬という人物を皆さんご存じですよね?

龍馬の生きざまに憧れる人は多いですし、今でもたくさんのファンがいます。
日本史の偉人の中でも人気は高く、ドラマや映画や漫画や小説に何度もなっています。

坂本龍馬の名言で
「世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る」
というものがあります。
現代語訳すると
「私の言うことは誰にも理解されない、だけど私のやるべきことは私が知っている」
という意味になります。

当時、龍馬のやりたいことを周囲が皆理解できていたわけではないでしょう。しかし、龍馬は明治維新を成功させるという偉業を成し遂げました。
現代でも、大きなことを成し遂げる人、多くの人がついてくる人というのは、周りに合わせて生きている人ではありません。周りに合わせず、失敗しようが成功しようが、自分自身が自分のやりたいことや成すべきことをやり通してきた人です。だからあなたも、周りに合わせないでください。

あなたを助けられるのは周りの人じゃない。
あなたを助けられるのはあなた自身しかいない。
だから、合わせるべきは他人じゃない「自分自身」です。

あなたを助けられるのはあなただけ。
だから、あなたのやりたいと思った道を、あなたの力で周りに合わせずに突き進んでください!